freee株式会社

freeeのLGBTQ+の取り組みについてのご紹介

「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げるfreee株式会社は、会社ができて7年目の2017年に東京レインボープライドに初出展しました。

2018年にダイバーシティ推進室も発足し、LGBTQ+だけではなく、「すべてのfreeers(freeeの従業員のこと)が自分らしく、最大のパフォーマンスを発揮できる組織へ。」を掲げ、現在に至るまで、継続的にDEI(Diversity/Equity Inclusion)に取り組んでいます。

最近では婚姻の平等に賛同する、Business for Marriage Equalityにも賛同しています。

就業規則は同性パートナーがいる従業員がいることを前提に作られており、結婚祝いや住宅手当でも同性のパートナーとの申請も可能です。また、LGBTQ+とAllyからなる従業員グループも存在しています。

また、入社時に全員にダイバーシティ研修を実施しており、会社の考え方をご紹介するのと併せて、LGBTQ+のメンバーも同じ仲間であることも伝えています。

「働きがいのある会社ランキング」に、freeeは8年連続で認定されていますが、その中で働きがいポイントのTOP3のうちに「性的指向に関係なく正当に扱われている」という記述があることからも、フラットな社風は伝わるかもしれません。

 

freeeのDEIについて

freeeが目指す「スモールビジネスを、世界の主役に。」が実現している世界は、前向きなチャレンジがし易く、多様なビジネスが次々に生まれていて、スモールビジネスを通じてみんなが最高の自己表現をできる世界です。

スモールビジネスの多様な価値観や生き方は、世の中に新しいイノベーションを生み出す起爆剤です。だれもが各々の個性を活かし、公平な環境でビジネスができ、人生が豊かにオモシロくなっていく世界をfreeeは作っていきたいと考えています。

 

多様性から生まれる刺激や摩擦は、更に新しい価値や発想を生み出す源泉になります。

freee自身がミッションを実現し、更に加速させる上でも、DEI(Diversity/Equity Inclusion)はなくてはならない考え方です。

 

プロダクト開発においても、組織運営においても、お互いの違いを当たり前だと思えることで、自分のことをさらけ出せる環境をつくり、誰もが自然体で働ける環境を作ります。

 

freeeが組織としてDEIを大切にすることで、ミッション実現に近づくことは、ユーザーの誰もが自然体で働ける環境を作ることにつながると信じています。

 

「スモールビジネスを、世界の主役に。」を実現するため、freeeはDEIを推進しています。

 

freeeのDEIについて、もう少し知りたい方はこちら

もし、freeeに少しでも興味をお持ち頂いた場合、採用活動は積極的に行っております。

ご応募お待ちしております。

 

東京レインボープライドブースのご紹介

当日ブースでは、freeeのレインボーツバメと一緒に写真が撮れるフォトブースを展開予定です。

freeeが大切にしている価値観を少しでも感じてもらいに会場のブースに来て頂けたら嬉しいです。

当日は当事者やallyメンバーたちがブースにて皆さんをお待ちしております。

 freeeブース写真

 

freeeってなんの会社ですか?

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」 をミッションに掲げ、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」の実現を目指してサービスの開発及び提供をしております。

大胆に、スピード感をもってアイデアを具現化することができるスモールビジネスは、様々なイノベーションを生むと同時に、

大企業を刺激して世の中全体に新たなムーブメントを起こすことができる存在だと考えております。